すし石垣選手は,他の選手と同じように,使用するクラブがしょっちゅう入れ替わります。特に,ドライバー,フェアウェイウッド,ウェッジ,パターといったエクストラ・クラブは,会うたびに変わっているようです。
以下の使用クラブ紹介は,2005年JCBクラシック仙台に出場した際に,練習日に撮影させていただいたものですが,現在の使用クラブとは必ずしも一致するとは限りませんので,ご了承ください。

所属先である
ゴルフパートナーから支給されたキャディーバッグ。

バッグの裏側には,SUSHI ISHIGAKIの文字とともに,エビのにぎり寿司の絵がプリントされています。

バッグの前面ポケットには,
鮨処なごやか亭 No.1 sushiのマーク。

バッグ背面にも同じマーク。鮨処なごやか亭は北海道の回転寿し屋さんだそうです。

バッグには,ウニとイカのにぎり寿司をかたどった携帯ストラップがぶら下がっていました。

キャディバッグにはウッドクラブ4本,パター2本が入っています。

ドライバーは,テーラーメイドの
R7quad。シャフトはFSPのカーボンシャフトです。ヘッドのチューニングはもちろんヒール寄りに重心を合わせているそうです。

フェアウェイウッドは,
ロイヤルコレクションのロフト14度と15度,
タイトリスト980(なぜかヘッドカバーは905)のロフト13度の3本が入っていましたが,トーナメントではロイヤルコレクションの14度のみを使用しました。以前はハイブリッドタイプのロフトのあるフェアウェイウッドを使用していたこともありましたが,最近2アイアンがうまく打てているので,ウッドは1本だけ使っているそうです。

アイアンセットはこれまで愛用していたミズノTN87から,同じくミズノの
MP37に変わりました。ゴルフパートナー経由でミズノに発注して作ってもらったものだそうです。シャフトはプレジションの
ライフル・プロジェクトXです。

ヘッドのトゥ寄りが削って,その分鉛が貼ってあります。

ウェッジは前回と同じ,
ゲージデザインの54度と58度です。

パターはオデッセイの
ホワイトスチール2ボール・ブレードでした。ホワイトホットのフェースに,ソフトステンレスがインサートされています。

練習グリーンでは,スチール製の物差しのような練習器具でパットの打ち出し方向をチェックしていました。後で調べたところ,この練習器具は,
The Railというものでした。表面は平らで,先のほうに行くほど細くなっているため,フェースの向き,ヘッドの方向ともにきっちり合っていないと,画像の石垣選手のように途中でボールが落ちてしまいます。
最後に,今回の使用ボールは,タイトリストの
プロV1xでした。ボールには緑色で,
すし とプリントされていました。(残念ながら写真はありません。)