2007年5月21日

三菱ダイヤモンドカップゴルフ(5/24-27)

今週のすし石垣選手は,茨城県の大洗ゴルフ倶楽部で行われる,三菱ダイヤモンドカップゴルフに出場します。

この大会,すし石垣選手は2005年に33位,2006年には11位に入るという活躍を見せており,テレビ中継にも沢山露出した大会です。

先週のマンシングウェアオープンでは,予選を通過しながらも,決勝ラウンドを戦えないという不運に見舞われましたが,今週も最後まであきらめずに力を出し切ってくれることを楽しみにしたいと思います。

今週もがんばれ,すし!



事前情報

予選ラウンドのスタート時刻が発表されました。すし石垣選手は,初日7:50インスタート,2日目12:20アウトスタートとなっています。一緒にラウンドするのは,矢野東選手と平塚哲二選手です。

予選ラウンド

初日78,2日目80と,まったく調子が上がりませんでした。トータル16オーバー,115位タイで予選落ちを喫してしまいました。

来週は仙台近郊で行われるJCBクラシックです。今年から会場が花の杜ゴルフクラブに変更となりました。ジャック・ニクラウス設計の美しいゴルフ場で,石垣選手がどんなゴルフをしてくれるのか,今から楽しみです。



2007年5月14日

マンシングウェアオープンKSBカップ(5/17-20)

今週のすし石垣選手は,岡山県の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで行われる,マンシングウェアオープンKSBカップに出場します。



先週の日本プロでは,ツアートーナメントでは自己ベストタイとなる3位タイに入りました。

コーチの中井学さん,トレーナーの内尾政明さんといった,「チームすし」の助力もあって,体調もゴルフの内容も上向きになってきているようです。



地元の岡山のファンがかけつける今週も,いいゴルフを見せてほしいです。

注目の地元プレーヤー<すし石垣>



事前情報

予選ラウンドの組み合わせが発表されました。すし石垣選手は,初日11:57アウトスタート,2日目7:47インスタートとなっています。同組は,宮里聖志・田中秀道というメンバーです。

この大会でスーパーバイザーを努めている薬師寺広さんのブログに,すし石垣選手の写真が載っていました。

すし石垣選手に会いました。



5月15日には岡山市内で,サイン会とトークショーが行われたそうです。

チャリティサイン会とトークショーを実施!

腹を抱えて笑いました。

初日

24.8mという暴風が吹き荒れ,初日はノーゲーム,大会は3日間に短縮されることになりました。

2日目

3バーディー,5ボギーの74でホールアウト。2オーバー,107位タイからのスタートとなりました。リーダーボードはダンゴ状態になっていますので,明日のスコア次第ではまだまだ挽回可能と思われます。



さて,今日の石垣選手は,日本の男子ツアー史上初めてとなる,マイクをつけてのプレーとなりました。この大会でスーパーバイザーを担当されている,薬師寺広さんのブログに,マイクをつけた石垣選手の写真が載っていました。

マイクをつけました。

3日目

3日目も雨による中断があるなど,天候に恵まれませんでした。そんな中,すし石垣選手は,5バーディー,2ボギーの69で,前日の107位から42位へとごぼう抜きです。終盤の6,7,8番連続バーディーはお見事でした。



決勝進出は確定,と思い込んでいたのですが,なんとそうではありませんでした。

武藤俊憲は予選突破を果たしても・・・(JGTO)



上記の記事から気になる部分を引用させていただきます。

大会初日に暴風のため中止となったが、ツアーの基本コンセプトである72ホールの消化を目的に、最終日の20日(日)に1日2ラウンドで競技を行い、順位を決定することになった。

その際に、コースメンテナンスの状況やテレビ中継の時間等を配慮して、トーナメント規定第11条(2)の3および5を適用し、史上初めて決勝ラウンドでプレーできる人数を制限することになった。

そのため、最終日に挑めるのは通算2アンダー33位タイまでのツアープレーヤー40人とアマチュア1人ということになった。
要するに,すし石垣選手は42位タイで予選を通過しましたが,順位は42位で確定し,明日行われる36ホールの決勝ラウンドには進めない。ただし,順位に応じた賞金はもらえる。ということになったようです。



正直,こういう規定があったとは驚きです。最終日に,予選通過した選手全員での36ホール,または18ホールの決勝ラウンドを実施することはできなかったのでしょうか。



72ホールの消化がツアーの基本コンセプトとのことですが,予選を通過した選手が決勝ラウンドを戦えないという状態よりも,優先されるべきことなのでしょうか。



JGTOは,この点についてもっと詳しく,誰にでも分かりやすい説明をする責任があると思います。



2007年5月6日

日本プロゴルフ選手権(5/10-13)

今週のすし石垣選手は,沖縄県の喜瀬カントリークラブで行われる,日本プロゴルフ選手権に出場します。



日本プロゴルフ選手権には,過去3回出場していますが,2000年に17位タイに入ったほかは,すべて予選落ちという残念な結果となっています。



今年は石垣選手の大好きな暖かい場所での大会だけに,すし石垣の面目躍如といえるような活躍を見せてほしいと願っています。



事前情報

予選ラウンドの組み合わせスタート時刻が公表されました。すし石垣選手は,初日12:12アウトスタート,2日目7:47インスタートとなっています。

初日

2バーディー,2ボギーの72。25位タイとまずまずのスタートでした。今日はパーオン率44%と,ショットの調子がいまいちだったようですが,1パットのパーが8ホールあり,ショートゲームでしぶとくパーを拾った一日だったのでしょう。明日はがめつくバーディーを奪っていただきましょう。

2日目

4バーディー,4ボギーの72。2日連続のパープレイでしたが,15位タイの好位置で決勝ラウンド進出を決めてくれました。25位,15位と来たからには,3日目は5位,最終日はどうなる?勝てば10年シードですよ!

3日目

1バーディー,4ボギーの75。一歩後退して16位タイとなりました。んー,じれったいぜ。

最終日

1イーグル,4バーディー,1ボギーの67と,今日のベストスコアを叩きだしました。テレビ中継には,最終18番パー5の第3打のアプローチと,最後のバーディーパットの様子が写りました。17番パー3ではチップイン・バーディーを決めていただけに,くやしそうな表情を見せていました。ニッカボッカとハンチングのスタイルも決まっていましたね。

トータル2アンダー,3位タイで,賞金7,540,000円を獲得しました。



ツアートーナメントでの3位タイという記録は,昨年のザ・ゴルフトーナメントin御前崎での4位タイをしのぐ,自己ベストの記録となります。「勝つ力」は十分見せてくれました。後は勝つしかないでしょう。



すし石垣選手,お疲れさまでした。

来週は地元の岡山県で行われるマンシングウェアオープンに出場します。



ホールアウト後,子どもにサインをするすし石垣選手の写真が,ゴルフダイジェスト・オンラインに載っていました。

すしがベストスコアの67をマーク

すし ノリノリで5アンダー達成