2004年4月19日

サイト内の各ページをアップデートしました

しばらく更新をさぼっていた,ツアー戦績,プロフィール,リンクの各ページをアップデートしました。

ツアー戦績 はようやく2004年バージョンに衣替えです。
作業をしていて気がついたのですが,新着情報をblog形式に変更してから,1つのトーナメントの情報が複数のエントリーに分かれて更新されることがあり,ツアー戦績ページからのリンクにはちょっと問題があるかなと思いました。
今回はとりあえず最終成績が掲載されているページにリンクをしましたが,今後はやはり以前のように1トーナメント1エントリーで更新していくようにしたいと思います。

《追記》
バラバラのエントリーに分かれていた,マレーシア・オープンとフィリピン・オープンの情報を,1つのエントリーにまとめました。

プロフィール では,スポンサーや使用クラブ,ボールなどだいぶ変わってきているので,修正しました。
スポンサーについては,現在カールスバーグ がスポンサーについているとの情報がありますが,石垣選手ご本人に確認はとっていませんので,今回は掲載しませんでした。
使用クラブ,ボール等については,その時々にころころと変えているようなので,なかなか追いきれません。
後藤塾 によると,ドライバーは現在テーラーメイドを使用中で,飛んで曲がらないと書いてありました。

なにか情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら,ぜひコメントをお寄せください。

リンク では,スポンサー関係のリンクを削除して,後藤塾オフィシャルサイトへのリンクを追加。
また,JUN OJIMAさんのサイト もリンク切れになっていたので,修正いたしました。

2004年4月14日

フォルクスワーゲン・マスターズ(4/29-5/2)

アジアンPGAツアーは,3月の全英オープン予選のあと,約1ヶ月のブランクになっていますが,4月29日から北京で開催されるフォルクスワーゲン・マスターズに,すし石垣選手が出場します。

【事前情報】
後藤塾 のサイトによると,すし石垣選手は,4月20日から静岡で行われるキャンプに参加するようです。
��月末の全英オープン予選では,わずか1ストローク差で出場権利を獲得できませんでしたが,ゴルフの内容にはかなりの自信を持っているようです。
先日,いただいたメールには,「やる気ありすぎて困ってます」と書いてありましたし,掲示板 にも,「すしは爆発寸前です」と書き込んでいました。
早く試合に出たいという気持ちの現れなんでしょうね。

【第1ラウンド】
アジアンPGAツアーのサイトになかなか情報が掲載されないので,あちらこちら検索してみたところ,ヨーロピアンツアーのサイトに情報 がありました。

それによると,石垣選手は初日70でラウンド。16位タイという絶好のポジションを確保したようです。
トップはスコットランドのロス・ベインの66でした。

ところで,今回初めてGoogle NEWS というニュース専門の検索エンジンを使ってみました。まだβ版だそうですけど,volkswagen mastersというキーワードを入れたら一発で見つけることができました。

【第2ラウンド】
今日も情報を探してウロウロしてしまいました。
やっと見つけたこのページ

それによると,石垣選手の第2ラウンドは71ということで二日間トータル70-71=141。
27位タイということで,問題なく予選通過を果たしたようです。

【第3ラウンド】
イシガキ情報BBSにて,asiantour.comというサイトがあることを教えていただきました。
アジアツアーの選手会の主導によって運営される新しい組織だそうです。
さっそくアクセスしてみたところ,3日目の石垣選手は69ということで,トータル6アンダー,18位タイまで上昇していました。

【第4ラウンド】
最終日は71でした,トータル7アンダー,18位タイで終了しました。
獲得賞金は3,675US$でした。

今週を含めて4連戦となります。
来週はマカオです。

asiantoiur.comに掲載されたリザルト

2004年4月5日

全英オープンアジア地区最終予選(3/30-31)

今年7月の全英オープン出場をかけ,世界の5大陸で行われるインターナショナル・ファイナル・クォリファイング(IFQ)。3/30-31にマレーシアで行われたアジア地区IFQに,すし石垣選手が挑戦しました。

石垣選手は,3月24日から26日にかけて,シンガポール在住のJUN OJIMA さんのところでトレーニングを積んだ後,会場となるサウジャナ・ゴルフ&カントリークラブに乗り込みました。

現地から送っていただいた,レポートを紹介させていただきます。
どうもありがとうございました。

地区予選前日:トミーさんのレポート

桜前線真っ盛りの日本の皆様
��日間トーナメントのドロウを手に入れました。
第1日・・・10時44分  インドのアルユン シンとの2サム。
第2日・・・9時11分   インドのアルユン シンとの2サム。ともに16組中の第15組。
コンデイション・・・  午後3時を回ると、ごついスコールがくるこの毎日です。したがってオンザフエアウエイではまたもやプリフアードライの適用かと思われます。グリーンはピンデッド狙いにとっては最高かも。
��4名の参加です。我々の知名度でいうと、ブライアンワッツとかゾウモウとか。そして日本勢は全部で4名。すし、田島、谷、塚田であります。皆様こうご期待!!。トミーは前回の気入れすぎを反省してクールに2日間を見てみたいです。
KL在留の邦人の方々しっかりと燃え上って下さい宜しくお願い申し上げます。


いよいよ初日。石垣選手は好調なスタートを切りました。

初日終了後:トミーさんのレポート
怒涛の5アンダー!!!
皆さん有難う御座います。やってくれました。outがー1、inはー4怒涛の5アンダーです。
何人かが欠場または、途中TKO負けでやめたりしたそうで実質42名位?!その中で2位タイつまりベスト3には入ってます。未確認情報では4位タイまでが本線出場可能とか、これはあくまで未確認だが、本日の調子を維持できれば本線出場は夢ではありません。1位になる必要はないわけだから、今日は「おんなでもだいてばくすいしてほしい」
��パットボギーでスタートした時は、暑さもひとしお、くら〜い感じで超心配。でも2番(P3)ですかさず6mをねじ込んだのが成長した彼のスタートでした。今日のアイアンの精度からしたらー9からー10までいっても変ではなかった。それだけパッテイングで苦しんでいる。「マレーシアOPの時と比べて、芝芽が長く、遅いし、芽にすごく気をつかう!」と嘆いてのスタートでした。この難しさとてもよく理解できます。この芝芽のおかげで下りと上りの違いでスピードが凄く違う。そのため、ショートパットを厚めに読みすぎて全部で5ストロークばかり失っていた。とにかくそのくらいアイアンは良かった。前半では2回のバーデイのがし、1回のイーグルのがし。パターを投げたい気持ちです。本日のハイライトを、13番530y(P5)素敵なドライバーショットでフエアウエーセンター。残り165yはピン右1.5mにつけてイーグル。マレーシアOPの1日目と同じピンポジでしたが、さすがでした。右に2mも外れたら池!!鳥肌が立ちました。
本日は彼のために4名の女神が黙々と幸運を祈りながら(まさに大和なでしこ!)応援しとくれたのがこの素晴らしい結果をもたらしたと思います。19番ホールでは「なんでおまえばかりに女性の応援がいるんか〜!!??」となじられておりました。そりゃ、そうでしょう、18番最終ホールでは、ひやひやさせながらも下り2mをカラーからバーデイーねじこんで「我々の大声援」が爆発したのですから。
「本日は有難うございました。明日もまたよろしくお願いします。」


初日終了後:ミヤケさんのレポート

はじめまして。ミヤケと申します。
全英OP予選初日の結果をご報告します。
��位  −6 66
��位タイ−5 67(35・32)⇒すし!
��2人)
��位  −4 68
��位  −3 69

私の方が興奮冷めやらぬといった感じですが、すし本人は至って冷静で明日に向けて気持ちを切り換えているようでした。
明日も頑張ってもらいたいです。
速報でした!


そして注目の2日目。全英オープン出場の権利は,プレーオフにもつれ込みました。

��日目終了後:トミーさんのレポート
ごめん!!本人ならぬ小生が舞い上がっておりました。見苦しい限り。
なが〜い戦いご苦労様。すしは素晴らしいエンタテイナーです。プロ中のプロだ〜。あれだけ、はらはらさせて、今いちだ〜!!と見せられるプロは他にいない。
結果を言います。死闘の末、残ったのはMr.塚田。オメデトウ。日本人2人、オーストラリアン1人、インデイアン1人で行われた1/4のプレイオフは Mr.塚田のものでした。1番悪い条件からの2ndショットをバーデイーに結びつけた運命力は凄い。本戦では、無我の戦いを期待します。後半にみせた意地はすごい!!
雨で本線が1時間40分のデイレイ。そして、10番、18番で行われるサドンデスは−4でならんだ4人のプレーオフが2ndショットを終ったところで、雷雨でまたもや中止。1時間半の中断の後。2オンに失敗したすしがOKパーに寄せての始まり。隣のホールから九死の状態で2ndを打った塚田がonした3人の中からは1番に打ったバーデイーパットは執念で入り先ずは第一候補確定。この中断の間にオーストラリアンは棄権。インデイアンはもっと近いパットを沈められず終わり。
なのに、2人は18番へ。何でと協議委員に聞くと、補欠の第一候補の決定という。これ残酷です。すしは本線の18番で全ての運を使い切っていた(ほんとを言うとすしはこの18番をテイップインバーデイーでプレイオフに残ったのです。私的感覚でいうと彼の試合は16番のP.3で終ってた。そこをボギーにしてー3、万事窮しておったのです。このテイップインは彼の生涯に残る1打かもしれない。)第3打はすしが先に打って、上からの2.5m。なんと相手のインデイアンは第3打残り60yを入れちまった。補欠第一候補はインデイアン。帰りの飛行機に間に合わないと嘆いていたのに!!なんという勝負のあや。夕闇せまる18時30分でした。
すご〜い試合でした。ればたらはいわな〜い!!マレーシアOPと比べて一回り大きくなったすしに感激です。こんなに真摯に戦うヒト初めてみました。一皮むけるのは遠くないと実感しております。ユメを見させてくれる大きなプロに成長してくれること保証します。
本日も超暑い中、応援して戴きました現地の方々本当に有難う御座いました。御礼申し上げます。次の機会には倍旧のご声援をお願い申し上げます。



というわけで,すし石垣選手は全英オープン出場資格を得ることはできませんでした。
リザーブナンバー2ということで,上位の2名以上が棄権した場合は,出場のチャンスがあるということにはなっていますが,可能性は限りなく低くなってしまいました。

すし石垣選手,2日間の健闘お疲れさまでした。
現地からレポートを送っていただいたみなさん,ありがとうございました。